自動車の塗装に興味、お困りの皆さん・・・・!

外板鈑金引出し工具 引っぱり君

◆鈑金引き出し作業の概要
■鈑金引出し工具”引っ張り君”の特徴
引っ張り君を用いた鈑金は、引き起こしと絞りが同時に行うことができる工具と仕組みです。

 

パネルの凹みに対して真横だけでなく上下、前後斜め方向に引き起こす方法です。
引出し角度は角度をもたせた熔着ワッシャーで決めます。
引出し固定装置は0.5トンのパワーがありながらも浮き上がり防止機能により本体タワー(支柱)が浮き上がらない構造になっています。
取り外しが容易で、状況に応じて自在に機材を組立・設置することができるので便利です。

斜め下に引き起こしている図。これにより引き出し箇所以外への影響を最小限に抑えている。
自社オリジナル製品

 


パテ研ぎ ファイル類

ファイル類

 

パット部分に特殊構造を備えたファイルで、パット全体面にショックアブソーバー機能がありパテ面やサフ面の平滑制を演出すのが簡単にできる。
平滑性の基準は当然最終塗装面で凸凹がない状態であり、平滑性の基準点は膜厚的に表現するならば20ミクロン~30ミクロンの厚みの段差が2センチ~3センチのエッチを作り出すことであり、線レーザー確認においてもひずみが見受けられず、特に人の目での確認が一番厳しくそれでも歪の確認がわからない状態である。
以上のような内容に対してその演出ができるようなツールである。

 

 

 

 


パテ研ぎ ラインファイル

ラインファイル

ラインファイル類

 

 

360ペーパーを巻きつけて適度なラインにあったライン面を使用して研削ができるツールです。
2種類の形を備えたツールがあります。

 

 


中間パテ(UCプロパテ)

◆概要
パテやせによるトラブル回避・乾燥時における熱によるトラブル削減・乾燥性が飛躍的に向上。

 

■特徴

 

◇特殊樹脂採用により収縮しない性質をもっている。
◇樹脂性質と顔料組成により研削性が良くなっている。
◇高温に対する熱組成で十分に対応できる性質を持っている。
◇乾燥性が非常に良い。 
70℃で2分~3分で研削可能。

 

■効果
◇乾燥時間が早くて、研削性が良い だけでなく、平滑性が出しやすい。
◇パテの内部応力が小さい為、乾燥後の痩せ等が無い為に、平滑性が出し やすく、鋼板等の引っ張りによる、二次的トラブルが少ない。
◇又、熱による二次的歪もない。
◇パテ付け時にパテワイパー等のパテヘラの効果を最大限にひきだせる。

 

パテ痩せが無く、平滑性がだしやすく作業スピードが飛躍的に向上し、高熱に対する二次的歪が無く品質性の向上が計れる。

自社オリジナル製品

 

 


ウレタン速乾型サフ

■特徴・効果

 

◇ウレタン反応基としてイソシアネートはHDMI系を使用。
◇硬化剤比率を10%~25%dセ使用可能。
◇乾燥性は超速乾タイプ。
◇60℃で7分~15分で乾燥。

 

 

 

非常に乾燥性が速く、塗装膜厚もそこそこ付けられる。

 

 

 


遠赤外線乾燥機・強力送風ファン付(プロヒーター)・送風なしヒーター

◆概要
乾燥システムの革命児・中波から長波まで風と波長と熱量のコントラストを極限まで追及した送風機能付乾燥機です。

 

■特徴

 

◇強力軸流ファン搭載。
◇フルパワー・ハーフパワーの二段切替式。
◇中・長波タイプの強力型。
◇ヒーター(高温タイプ)有効照射幅を限界点 まで追及。

 

■機能

 

◇風の効果で塗膜温度一定・温度センサー不要フルパーの熱量で最大の放熱効果を発揮。
◇風(冷却)の効果で溶剤の蒸発促進。
◇風の効果でヒーター距離を近づけることが可能で、塗膜への放射密度を最大限に発揮。
◇有効幅の拡大で照射面積の拡大。
◇中波・長波域の波長で塗膜の吸収スペクトルを最大限に放射。

 

■効果
◇パテ乾燥作業が速くなる。
◇一般的なニ液型サーフェーサーの乾燥が6分~8分前後。
ニ液型クリヤーの乾燥が5分~10分以内で、乾燥状態が磨き可能状態から野外放置可能まで乾燥。
◇水性ベースコートの水分蒸発に最適であり、水性サフの乾燥が4~5分で乾燥。

 

 


ノンフリーザヒーター(水性塗料の保管送風・暖房付き)

◆概要
■特徴
水性塗料の保管管理の為に開発した製品で、冬場の保管温度を10℃〜20℃まで設定可能で外気温の変動でも任意の温度に設定出来、風のみの冷風が可能な温風機です。
大型ロッカー対応です。

 


静電機能・冷風機能・温風機能一体型装置 ・静電単体塗装機

◆概要
一般的な静電塗装(コロナ放 電)とこれまでのエアー静電方式と新エアー静電との違い
■静電塗装機のタイプ別種類/>

 

静電機使用の有効性。
●高い塗着効率。
●優れた塗膜品質 を得られる。

 

静電 静電塗装機のタイプ。
●エアー霧化。
●エアレス霧化。
●回転霧化等がある。

 

静電塗装機とは、ガン先端に高電圧江尾印加することで接地された被塗物 との間に電解を作ることでガン先端の空気はイオン化され、そこを電気力線 に沿って進む塗料粒子が帯電し、効率よく被塗物に塗料を付着させることができる。

 

■従来型静電塗装機の特徴
従来型静電塗装機のタイプとして
●エアレス霧化
●回転霧化
・帯電方式としてコロナ放電させた塗料を帯電
・特徴
①電圧帯電方式(平均20~50KV)。
②吹付塗料の電気抵抗値(20〜100MΩ)が必要。
③スプレーガンは特殊構造で汎用ガンは使用不可。
④電気抵抗値が低くなると高電圧帯電した霧化塗料の電荷がアースに流 れやすい、。
⑤電気抵抗値が低くなるとガンから塗料に電気がリークする危険性がある。
⑥電気抵抗値の低い水性塗料を静電塗装が不可。

 

 

従来機の帯電方法は高電圧ゆえに(ガン内部構造が)エア吐出部→電極ピン→塗料吐出口となり イオン化されたエアに塗料が2次的に帯電させるが、電気抵抗値の低い塗料は帯電しないか帯電量が低くなりがちである。

 

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■エアー静電塗装機の特徴
・エア静電と名付けた本機はスプレーガン本体を帯電させる方法で霧化する前の塗 料ごと、比較的低い電圧で(1500~3000V)で帯電させる。
・本機ではガンと塗料が丸ごと帯電し、帯電した塗装を霧化することとなる *このため電気抵抗値の低い水性塗料も帯電可能である。
*またコロナ放電では電極ピンが必要であるが本機は不要のため金属製スプレーガ ンであればそのメーカーを問わない。
*塗装物までエア噴出圧力で塗料を運び、塗着の瞬間は静電(1500~3000V)帯電させる。
②マイナス帯電した塗料粒子はアース対象である被塗物以外に塗装者へも付着するが 本機はガン本体が帯電するため、絶縁処置した塗装者もわずかながらマイナス帯電 する。 これにより静電効果による塗装者への塗料付着はない。
③本機の弱点は、帯電電圧が比較的低いため高圧力。
④大容量での噴霧は静電気力を上回ることがあり、静電効果が期待できない事がある。スプレーガンの選定も大事である。

 

 

 


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